おせち料理2018 人気 冷蔵

食事作りに追われる実家での年末年始

我が家では、年末年始に夫の実家である北海道へ、1週間ほど帰省することになります。姑が高齢なこともあり、帰省しても食料品の買い物以外にはほとんどどこかへお出かけすることもないので、お正月三が日も一切外食もなく家で作ったものを食べて過ごします。

 

姑が言う煮しめ(私は筑前煮と言いますが)は、数多くの具材ひとつひとつ順番に炒めて時間をかけ調理していきます。また、

 

 

煮豆も姑はとにかく大量に作ります。


一度、少しでも調理の負担が軽くなればと思って帰省前に市販の煮豆の瓶詰めを実家に送ったことがあるのですが、いざ帰省してみるとその10倍以上もの量の煮豆を鍋いっぱいに姑はつくっており、私が送った煮豆は陰も形もありませんでした。

 

食べるのは姑と私たち夫婦だけなのですがそのように大量の料理を作るので、いつも帰省直後から

 

 

時間や手間をかけて料理をします。


そのように前もっていろいろ作りますが、結局お正月三が日当日も朝から1時間くらい台所に立って朝食の準備をするので、実家でのおせち料理は三が日の手間を省くためのものではなさそうです。